酒列磯前神社
(さかつらいそさきじんじゃ)
特徴:病気平癒・安産育児・交通安全・商売繁盛
酒列磯前神社
通称 さかつらさま
御祭神名 少彦名命(すくなひこなのみこと)大名物命(おおなもちのみこと)
鎮座地 茨城県ひたちなか市磯崎町4607の2
連絡先 茨城県ひたちなか市磯崎町4607の2
電話番号 029−265−8220
FAX番号 029−265−9290
郵便番号 〒311−1202
アクセス方法 茨城交通湊線磯崎駅より徒歩5分、ひたち海浜公園ICより5分
【祭祀】
1月:歳旦祭、元始祭 2月:節分祭、祈年祭 3月:春分祭 4月:植樹祭 5月:太々神楽祭 6月:大祓式 7月:海開祭 8月:例大祭、平磯祭 9月:「酒列鎮霊社」みたま祭 10月:神嘗祭当日祭 11月:七五三詣祭、新嘗祭 12月:大祓式 毎月1日・15日は月次祭
【御神徳】
少彦名命は医薬の術の祖神で、酒を造る醸造の神、そして、海上安全・豊漁・学問の神でもあります。
大名持命は、大国主命(おおくにぬしのみこと)とも称し、商売繁盛・福徳円満・縁むすび・五穀豊穣の神として尊崇されています。
【社格】
 平安初期の「文徳天皇実録」によれば(約1100年前)に官社となり、延喜の制には「明神大社」に列せられました。
 明治18年以来終戦までは「国幣中社」として毎年3回の大祭には皇室から幣帛料が供進されておりました。
【社名の由来】
 当神社の面する広汎にわたっての岩石群は南に約45度に傾斜して列なっていますが、その内の一部のみ反対の北に傾いた箇所があります。その様相から「逆列(さかつら)」の地名が生まれ、お酒の神様を祀るところをとって「酒列」となりました。
酒列磯前神社
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