總社神社
(そうしゃじんじゃ)
特徴:例祭は「石岡のおまつり」と称し、関東三大祭の一つに数えられる
總社神社
通称 常陸國總社宮ひたちのくにそうしゃぐう
御祭神名 伊弉諾尊いざなぎのみこと素盞鳴尊すさのおのみこと瓊々杵尊ににぎのみこと大国主命おおくにぬしのみこと大宮比売命おおみやひめのみこと布瑠大神ふるのおおかみ
鎮座地 茨城県石岡市総社2−8−1
連絡先 茨城県石岡市総社2−8−1
電話番号 0299−22−2233
FAX番号 0299−22−3846
郵便番号 〒315−0016
アクセス方法 JR常磐線石岡駅より徒歩10分
ホームページ http://www.sosyagu.jp/
【祭祀】
例祭(9月14日〜16日)、祈年祭(2月21日)、新嘗祭(12月6日)
【御由緒】
 社伝によれば、聖武天皇の天平年間勅令により国家の鎮護として天神地の霊験の御神六柱を日本武尊の御遺跡である神石の辺りに勧請合祀し創建されたと伝えられている。總社の沿革については古来種々の説があるが、国府の地に国分寺と相対して鎮座尊栄を受けていたことは明らかである。祭政一致の大義に基づき、中央官庁の神官に相当するものが地方国府の宮であり、常陸国では当社が該当した社であった。国司はかつて天神地六神の祭礼を執行していた為、国府の宮を六所明神と呼ばれた時代もあり、当社は六所明神を祭神とする最も古い總社である。
 明治4年郷社に列格、同31年県社に昇格した。
【社宝】
・總社文書(治承3年以後古文書50通)〜茨城県指定文化財〜
・三十六歌仙 偏額(文亀2年作)〜茨城県指定文化財〜
・太田道潅 軍扇(永享年間奉納)〜茨城県指定文化財〜
・佐竹義宣 軍扇(天正18年奉納)〜茨城県指定文化財〜
總社神社
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