常磐神社
(ときわじんじゃ)
特徴:かの天下の副将軍、水戸の黄門さまを祀る神社。
    日本三公園の「偕楽園」に隣接。
    御利益=開運招福、学業成就、厄除け、交通安全、
    事業繁栄、その他諸祈願一々成就。 
常磐神社
通称 常磐さん(ときわさん)
御祭神名 高譲味道根命(たかゆずるうましみちねのみこと)=徳川光圀公
押健男国御楯命(おしたけおくにのみたてのみこと)=徳川斉昭公
鎮座地 茨城県水戸市常磐町1-3-1
連絡先 茨城県水戸市常磐町1-3-1 常磐神社社務所
電話番号 029−221−0748(代)
FAX番号 029−221−0154
郵便番号 〒310−0033
アクセス方法 JR常磐線で上野から水戸まで特急「スーパーひたち」で65分、
JR水戸駅北口より偕楽園行きバス15分。
常磐自動車道水戸インターより15分
ホームページ http://komonsan.on.arena.ne.jp/
E−メール komonsan@po.sphere.ne.jp
【摂社】
東湖神社(藤田東湖命を祀る)
【末社】
常磐稲荷神社
三木神社(光圀公を慈育した水戸藩の家老三木之次命、三木武佐命を祀る)
【祭日】
例祭(5月12日)、祈年祭(2月17日)、新嘗祭(11月23日)、義公誕辰祭(7月11日)、烈公誕辰祭(4月4日)、ほか
【由緒沿革】
明治の初年、義公(第2代藩主徳川光圀公)・烈公(第9代藩主徳川斉昭公)の徳を慕う人達によって偕楽園内に祠堂(しどう)が創立され、明治6年(1973)には勅旨をもって常磐神社の社号を賜った。
明治7年、当時は偕楽園の中であった現在地に社殿を造営し、5月12日遷座祭が行われ、この日を例祭と定めた。
明治15年(1882)別格官幣社に列格。
昭和20年(1945)戦災によって社殿以下すべて焼失。
昭和33年全国の崇敬者からの浄財によって現在の社殿が完成した。
平成6年には御鎮座120周年の記念事業が行われた。
偕楽園
掲載情報の著作権は提供元に帰属します。本文の無断転用を禁止します。  茨城県神社庁